2016
06.19

ソーシャルメディア時代のマーケティングについての疑問(草稿)

IT, ソーシャルメディア, 独り言

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過去に遡り、今のITを見ていくと、O to O(オンライン、オフライン)はネット上(オンライン)から、ネット外の実地(オフライン)での行動へと促す施策と思われてる事が多い。

しかし、オンラインでの情報接触行動をもってオフラインでの購買行動に影響を与えるという安易な施策ではダメだと思っている。

アナログからデジタルと言ってる現代から、高度成長期時代の先人による活動方法を見ると、紙か電話の時がちょうど同じような感覚ではなかったかと思う。

その時代の人達は、戦後日本の復興という国民的な意識が多くあり、平和な世の中を取り戻すという共通項により、そういう純粋な感情を共有を多くあったので、誰に対してどうすれば受け入れてもらえるかなど道徳的な技術が長けていたと思う。

当時は、ビジネス中心な考えではなく一つの日本という国一個で考えていたのもあると思うし、道徳的な面から日本の為にどうあるべきか考えた結果であり、だからこそ必死にやれたからではないかと思う。

現代人は何かしらとデジタルの時代になっていくのだから全部デジタル化すればいいとか、すごいものを作れば人が集まるとか、人付き合いをうまくやれてるように見せればいいなど、それは本質からずれていてダメだろうと

デジタルの人間がダメだと言われても、個人的には超アナログな世界から今に至るのでデジタルの人間がアナログはダメだと言われても、

そもそも、施策はきっかけでしかないしB to BなのかC to C、O to O…B to E…B to Gと悩むのではなく状況に対して臨機応変にこの時はこれが最適だと考え進めるべきだと思う。

B to G、B to Eなど他にも様々あるが、業界全体を見てるとそれほどまでに言葉は必要なのかと思ってしまう。

日本のSNSの考え方と海外の考え方を見ているとなんかずれている。

 

また、この考えはまだまとまっていないので日々まとめていきたいと思ってる内容です。

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