2017
01.10

この世界に入る時に考えたことから

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この世界に入る時に、自分が志したものは
「人間は自分が本当に求めるものをいつも正確に理解しているワケでない」
という真理を見てみたいと思ったからである。
そうなると、見て経験したものが経験値になるのでその経験値が低いとレベルも上がらないのでRPGのように現実社会を捉えている。
そこから、自分の中ではソーシャルネットワーク上でインフルエンサーに重要な感覚として必要なものは弱い絆、強い絆と表現しているモノが本質的にどこまで考えないといけないのかと思っている。
そう考えると人間というのは、良い加減なもので
1.本当は自分の言い分を通したいだけ
2.無自覚に相手を支配&服従させようとする
3.その理屈はお互いの満足をゴールにする
だったりするので、これこそドラえもんのように小言のうるさいAIアシスタントが必要だと思っている。
論理的なものがこれから多く必要にならなければいけない。
人間は良くも悪くも理論的なので支配ではなく教育してくれるサポートロボットが必要だと感じる。
そういうことから、弱まるかもしれない絆、強まるかもしれない絆という自分の中での理論というのも作っており、良いものも悪いものも成長するので、オンライン予測アルゴリズムの性能評価が必要だと思っている。
一般に伝わるソーシャルのセミナーなどは、子供が数学の答えを見て、式を書かず答えだけ書いている答案のようなものなので、理論的ではなく論理的に考えないのでよく崩壊し次々とソーシャルを作りたがる。
ソーシャル=社会なので、あちこち手を出さずとも地球というソーシャルネットワークを作れば良いことなのにと昔から結論づいている。
ソーシャル界隈を見ていて特にそう思う。
グラフ理論でいうとグラフ分割が中途半端な状態。
そう考えるとどれか一つ特化したノードを作り大きなクラスタを作る必要があると思うので真理を見つけないといけないのではと長年考えて、自分のもやもやしてきた感覚が具現化されつつあり、やっと辿り着きそうな感じでもある。
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