2017
01.02

人工知能研究の視点からマイノリティリポートを鑑賞して

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あけましておめでとうございます。

新年から見たかった映画を見る為に映画漬けだったりと色々しました。

そこからのお話。

過去にマイノリティリポートを見たことがある。

なぜ、今頃この映画なのかというのも大学院の講義中にマイノリティリポートの紹介をされたからでもある。

そこから、なぜ紹介されるのかを考える為に再度この映画を見て見る事にした。

また、記憶も曖昧だった事もある。

それに、昔見た感覚と今見た感覚が違うだろうなと思ったので見て見る事にした。

感想としては、全く感覚が違い見ることができ楽しかった。

少なからずも大学院に行き人工知能の研究を多少やってる感があるからかもしれない。

また、先輩からはAIではなくIAという視点から見る事も大事だし両方の側面から見れるようにというのも言われて来ているからでもある。

どっちの側面が好きなのかと言えば、6:4で若干AI中心に見てしまうのでまだまだだなと思ってしまう。

5:5の割合まで近づきたい。

また、この映画の重要な点で二つ重要なことがある。

1つは「未来は変えられる」

2つ目は「犯罪予防」

だと思っている。

そして、高度な知能の増幅器?

人間を使った未来予測であり、人間の脳というものをハードとして使いGPUを凌駕してるように見えた。

そこから、機械学習や強化学習などの処理もやってるんだろうなと思い、そこに未来のプログラミングにワクワク感が出るのだが、

映画が進むにあたり、どれだけ機械が成長しても使うのは人間であり、完璧なシステムを構築しても管理や運用を人間が行うので、人間が完璧にならない限りは不可能なんだなと思わされる映画であった。

めんどくさいから考えることをやめてしまうのはダメだと思ったし、どうすれば犯罪が減っていくか、考えることができるのが人間が必要で自らの意思で行動できるのが人間であるので、自らの意思で本当にこれでいいのかと考えられるようにどう動いて行くのかと思いました。

細かい部分までしっかりと見て行くとメッセージ性の強いモノだと思いました。

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