2016
12.12

SNSを活用すればいい。

ソーシャルメディア, 最新情報, 独り言

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キュレーションメディアのおかしさをバッサリ切る。
キュレーションメディアに思うのは、検索エンジンに頼らなくても人が人を繋ぎ発見する力をソーシャルができた事により情報の大元の発信者に繋げるはずなのに、キュレーションメディアというものができ、お金を中心に企業が素人を使い盗みつぎはぎだらけにしたキュレーションメディア。
SNSなどは情報を発信・受信と正しいところから正しい情報を送受信できるツールなのに、大手の企業がそれをやってるのだからもう日本のIT企業は元からおかしい。
だから、GoogleやFaceBookみたいに大きなものができないなと思う。
今は、そういった人達が増えすぎてもうダメだなぁと思う。
やってる人達も多いのも分かるけど割合が悪すぎる。
また、オープンソース界隈も似たようなもので今はこの流れでいいからと思ってるのかもしれないが、本質を見たときに同じようなものなので違うよなぁと思うのは僕だけだろうか?
SNSを作る側としても結局つぎはぎだらけで結局伸びず大元の路線がぶれ、ボロボロになって手元に来ると末期癌患者で似たようなものだと思う。
個人的な話だが額縁付きの額も大事なのは今になって分かる。
しかし、額縁は作品が出来てから周りが魂込めるものと思っている。
なので、自分としては中の作品を本当にどういう表現で作れるのか深く考えている。
むしろ未だにこだわっているのは中の作品が納得できずいらないと言っている。
僕を昔から知る人は簡単に額をつけに行ったかと思い複雑な人がいるかもしれない。
しかし、僕がやろうとしてるのは額が無くても伝わる事をやってる人達がいるという事を見せたいという仕事で、その作品の審美眼がある人達を繋げたい。
だから、SNSをやっているしオープンソースをやっている。
その事から額も必要なんだなと苦しみもしているが額をつけてから戦えることがいろいろあると先輩たちからは口うるさく言われ葛藤している。
額にこだわらず周りがしっかりとした額を作品につけてくれる純粋な世界になればと感じる。
最近、先輩が話し出した画家の藤田嗣治をモデルにしたギャラリーフェイクの藤田玲司を思い出さされた。
なので、やっぱりここに憧れたよなと思った。

近々、自分の歩みを書いてみようと思う。

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