2016
12.03

脳全体アーキテクチャのまとめていく

IT, 人工知能

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人工知能を勉強するにあたり、人間の脳がどういった仕組みか考えないといけないと思ったのでまとめている。

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現状はここまでで、論文を読み個人的に推察している。

そこで考えたのは、ニューラルネットは事前知識の作り込みにくさから汎化性能には限界があるのではと感じる。

そして、論文を読むにあたり注視したのがベイジアンネットで大脳皮質を模倣していけばいいのではと行き着く。

とは言ったものの、医学部ではないので脳の事を勉強してきた人間ではないし、簡単な本から入った。

簡単な本というのは以下の本です。

 

この2冊を読むにつれ脳の奥深さがよく分かり個人的な見解としてはスッと頭に入りやすかった。

そこから、今の能力としては人工知能を学びたいと思うものとしては、限界があるのなら脳がどういう仕組みでどう処理しているのか色々調べできる限り勉強しないといけないと思い、脳の一部をリバースエンジニアリングをできないかと考える。

最近では、人工知能と一言で片付くものではなく人そのものをもっと深く理解しいつか本当の人工知能を作りたいと考えるようになった。

個人的には、何か考え迷いそうになった時や勘違いが起こった時に指摘し、間違いをなくしていけるような自分のミラーになるパートナー的な存在のアトムやドラえもんみたいな存在を作りたいと思う。

その前に、今の自分にやれる事はどういう事か、悩み、間違いながらも正しい方向にいければと思う。

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