社会実装研究を考える

独り言

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社会実装研究を考えた時に海外のような研究を推進して行くべきだという話が多くなってきたが、これは主に東の方ばかりの話。

研究の進め方には理科系、文化系問わず、多くの分野の研究者の参加を必要とし、研究者ではない人(その研究のコアに関係にある人を指す)が関わるなど、今までの研究の進め方とは大きく異なる事が必要になっている。

海外の事例が全てではない。
しかし、今後は研究した内容が実際使われるといった例が必要。

個人的には地球そのものを観測を中心とした研究成果が、今後は社会に還元されると考えている。

ただ、衛星を打ち上げるなど何をするにしても色々と問題があり、小さい観測でもできればいいなと思っている。
先日話を聞いた小さいモノを研究として使えるように進める方向で行く。

大学における研究を「千三つ」と言う人などもいるが、「真理の探究」の目的は認め進めるべきではあるが連携するべき所とできてないので、社会実装という部分を多くしていかないとダメだと思う。

論文を書くことはすごく大事なことだと思うが、実装できる、実装するという行為が基本大事なので、実装できたものや、これは重要だと思うことをまとめる事が論文になればなぁと考える。

結局は、論文は妄想が多くその実装がどれだけ社会に還元できるかという事を中長期で考え、科学と社会の新しい関係を構築するといったモノを作らないといけない。

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